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2026.04.13 16:16

【Vリーグ 千葉ドット】試合観戦へ千葉の児童養護施設の⼦供たちを招待


株式会社ドットライン・スポーツ(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役:垣本祐作)は、2026年3⽉7⽇、運営するVリーグバレーボールチーム「千葉ドット」のホームアリーナであるYohaS アリーナ(千葉市)にて開催された、千葉ドットvs北海道イエロースターズ戦に、児童養護施設「千葉みらい響の杜学園」の⼦供たちを招待いたしました。

本取り組みは、千葉ドットが掲げるビジョン「WE ARE DREAM COMMUNITY」に基づき、千葉で育つ地域の⼦供たちに「プロスポーツと本物の体験」を通じた感動と希望を届け、夢に挑戦する大切さを伝えることを⽬的としています。

⽬の前で繰り広げられる「本物」の迫⼒

試合当⽇、アリーナを訪れた⼦供たちは全員、プロバレーボールの試合をライブで観戦するのは今回が初めて。
そこにあるのはリアルだからこそ感じられる「スピード感」「⾳」そして「熱気」です。

コートを切り裂くような時速100km を超えるボールのスピードや⾳、そして会場全体が⼀体となる声援。
テレビ画⾯越しでは決して味わえない「⽣の迫⼒」を前に、⼦供たちは⽬を輝かせ、会場で選⼿とも⼀体となり歓声を送っていました。

部活動でバレーボールに取り組んでいる⼦は、「しびれました…!」と感嘆の声。プロのプレーを肌で感じたその経験は、彼らにとって何物にも代えがたい鮮烈なインスピレーションとなったはずです。

また、引率した施設の先⽣⽅からも、「⼦供たちに⾊々な体験をさせたいと思っているので、このような素晴らしい機会をいただけたことは本当にありがたく、嬉しい限りです。」という温かい⾔葉をいただきました。

選⼿との交流が、未来への「勇気」に

試合終了後には、コート上での「選⼿との特別交流会」を実施しました。
ついさっきまで戦っていた選⼿たちが⽬の前に現れると、⼦供たちはその背の⾼さや、⽬の前で⾒るネットの⾼さに驚きの声を上げました。

全選⼿とのハイタッチも⾏い、さらに、選⼿たちのサインが⼊ったユニフォームを贈呈。
このユニフォームは、単なる記念品ではありません。「周りの⼤⼈は、君たちの挑戦・夢をいつも応援している」という、千葉ドットからのメッセージでもあります。

プロスポーツには、⼈の⼼を動かし、明⽇への活⼒を⽣み出す⼤きな⼒があります。
家庭環境や境遇に関わらず、千葉に育つすべての⼦供たちが「本物」に触れ、⾃分の可能性を信じ、夢を持ち、夢を追いかけ続けるきっかけを作ること。それこそが、千葉に根ざすスポーツチームとしての私たちの責任であり、誇りです。

千葉ドットは、これからも千葉の街に、より多くの「夢の循環」を⽣み出す活動を続けてまいります。


■ チーム概要

チーム名:千葉ドット(CHIBA DOT)
本拠地:千葉県千葉市
ホームアリーナ:YohaSアリーナ ~本能に、感動を。~ (千葉公園総合体育館)
公式サイト:https://chibadot.jp/

■ 会社概要

社名:株式会社ドットライン・スポーツ(ドットライングループ)
所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 ワールドビジネスガーデンマリブウエスト 35階
代表者:代表取締役 垣本祐作
WEBサイト:https://www.dotline-jp.com/

株式会社ドットライン・スポーツは、SVGリーグバレーボールチーム「千葉ドット」を運営する会社です。
プロスポーツクラブの運営を通じて地域に根ざした活動を展開し、スポーツの力で地域に夢や感動を届けるとともに、地域活性化に取り組んでいます。

ドットライングループ

「地域の『困った』を『ありがとう』に変える。®」をビジョンに掲げ、医療・福祉事業を千葉を中心に首都圏で200事業所(千葉県No.1 ※東京商工リサーチ調べ)展開しているソーシャルカンパニーです。

訪問診療、訪問看護、ナーシングホーム、児童発達支援・放課後等デイサービス、障がい者就労支援、障がい者グループホーム、保育園等の事業を通して、病気になっても障がいになっても、年齢や症状の変化にかかわらず「ゆりかごから墓場まで」を支援する、一生涯安心できる独自のワンストップサービスを構築しています。

また、医療法人、学校法人、税理士法人、社労士法人、プロスポーツチームの経営を行い、本質的な社会課題解決と共生社会の実現を推進しています。

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ドットライン・スポーツ
広報担当:大藤
TEL:043-307-5095
MAIL:press@dotline-jp.com


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