孤食という社会課題−「子どもの居場所づくり支援」として社長HEROsがOXALA COMMUNITY PARKへお米を寄付
2025.05.26
日本企業の力で子どもたちの笑顔と未来を守る
社長HEROsは、東京都東村山市久米川町にて「子ども第三の居場所」づくりを行うOXALA COMMUNITY PARK(オシャラ・コミュニティ・パーク)へ、お米(ひとめぼれ)30kgを寄付いたしました。
「子ども第三の居場所」とは
OXALA COMMUNITY PARKが運営する「子ども第三の居場所」は、学校でも家庭でもない、子どもたちが安心して過ごせる”居場所”作りに取り組んでおり、以下の5つの機会創出をベースに、様々な状況下にある子どもたちの温かい居場所となっています。
・安心して過ごせる居場所
・正しい生活習慣の形成
・健康を支える食事の提供
・学習サポート
・体験活動や地域との繋がり
子どもの頃の体験や記憶は、大人になる過程でとても重要な要素となります。
社長HEROsは、できるだけ多くの体験や記憶を子どもたちに贈り続けることは、私たち大人の重要な使命であると考えています。
OXALA COMMUNITY PARK: https://www.oxala-tpc.com/
子どもたちの笑顔あふれる食卓に
今回寄付したお米は、早速OXALA COMMUNITY PARKのお食事に活用されました。
ハッシュドポークをはじめとする温かい手料理として子どもたちに振る舞われ、「美味しい!美味しい!」と、48食分でお米5kgがまるっとなくなるほど好評だったと嬉しいメッセージもいただきました。



元気いっぱいに幸せそうにご飯を食べる子どもたちの笑顔には、とても心が温まり、大変嬉しい気持ちになります。
この第三の居場所で、サッカーをしたり、友達と遊んだり、勉強をしたり。
たくさん頑張ったあとに、みんなでワイワイごはんを食べる時間は、何気ないようでとても大切な、しあわせな記憶になるに違いありません。
「孤食」という社会問題
栄養の偏った食事や「孤食」は、うつや問題行動などを誘発する大きな原因になり得るというデータがあります。
一人で食べる食事より、みんなで囲む食卓は、お腹だけでなく心も満たしてくれるもの。そういった日々の瞬間瞬間が、子どもたちの豊かな心を育むのです。
子どもたちには希望に満ちた未来を歩んでほしい。そのためには、周りの大人たちが一体となって子どもを見守り、支える環境づくりが不可欠です。
私たち一人ひとりの意識と行動こそが、社会をより良い方向へ導く重要な鍵となるのではないでしょうか。
本支援における社長HEROs
今回の支援は、こちらのHEROsにより実現されました。社長HEROsは、子ども支援はじめ、社会支援に賛同する企業の社長の想いを形にし、社会支援活動を創出するアクションハブとなっています。

◾️合同会社revive 代表社員 西尾昌樹
企業の売却および買収支援、数年かかっても売却までの伴走をおこないます
会社HP: https://rvv.jp/
◾️株式会社Fプロダクション 代表取締役 古橋寛
オンラインからの売上アップを伴走支援!
会社HP: https://fproduction.co.jp/
◾️株式会社XtoX 代表取締役 中尾大也
『貴社の勝ちパターンを作る』 戦略策定×コンサルティング×実行支援
会社HP: https://xtox.co.jp/
◾️Kaiketsu株式会社 代表取締役 塚原聡一
採用マーケティング(indeedプラチナムパートナー)、人材紹介(第二新卒)
会社HP: https://kai-ketsu.net
◾️ニュープレス株式会 代表取締役 西田圭佑
マーケティング支援および内製化支援、研修事業など
会社HP: https://newpress.co.jp
※順不同
社長HEROsについて
国内外問わず、子どもの貧困問題や教育格差など、たくさんの社会課題があります。
株式会社Izuが手掛ける「社長HEROs」では、子どもたちが自信と夢を持ち、健やかに成長できる「環境」や「きっかけ」を届け、サポートしていく活動を行い、賛同企業と社長の想いを形にするハブとなり社会と企業を繋いでいます。
子どもたちを守れる、かっこいい大人で溢れた世界へ。
あなたにおすすめの記事
社会課題をテクノロジー×金融×エンタメで解決する、日本発の地域振興プロジェクト「Social Design 47」始動
若者の悩みの深刻化に対応し毎月約2万通の相談データを活用した若者特化型AIを社会実装へ
古い常識を上書きする。24時間戦うための“高効率”栄養機能食品「CITORUP(シトループ)」シトルリン×アルギニンの独自配合で1月7日より解禁
12/27に民泊セミナー開催!銀行・税理士が認めた決算書が根拠!今時のスマートな民泊投資。前民泊オーナーが成功させた収益化済み民泊を買う方法伝えます。ゼロイチ民泊開業に高額費用を払う時代は終わった。
モリサワフォントができるまで
強度行動障害者を閉じ込める「令和の座敷牢」に衝撃を受けて…。重度障害・難病ケアのユースタイルが日中サービス支援型グループホームの開設ラッシュを続ける理由とは。
看護師として、花屋として。子どもたちの“楽しい”を育む——とある兼業ナースの自分らしい働き方
広島市の平和記念公園にスマートゴミ箱「SmaGO」12台を寄贈し初設置
コンビニプリントで受け取る声のガチャ。個人でも商品販売可能な「コエくじ」提供開始
Future Leaders Hub編集部