社会課題をテクノロジー×金融×エンタメで解決する、日本発の地域振興プロジェクト「Social Design 47」始動
第一弾「東京スマート福袋」を2026年1月5日より販売開始
一般社団法人日本アニカナ業協会(所在地:東京都、理事:田中慶子、以下「当協会」)は、複数のテクノロジー事業者、広告代理店、新聞社、法律事務所、公的機関その他の専門家たちと協働して、日本の47都道府県や市町村が抱える社会課題の解決を目指す「Social Design 47(ソーシャルデザインフォーティーセブン、以下「SD47」)」を発足いたしました。
SD47は、金融テクノロジーとエンターテイメントを掛け合わせて、日本全国47都道府県の地域課題解決、地域振興、地方創生に貢献していくプロジェクトです。
まずは具体的な取り組みとして、Web3.0アニカナを活用したオンラインくじ・福袋を販売できるプラットフォーム「PRIZE3.0 (プライズスリー)」を用いて、福袋の販売収益の一部を各地域に寄付していくことで、持続可能な地域支援の仕組みを構築してまいります。
※PRIZE3.0 Games(プライズスリーゲームス)は、ゲーミング要素と最新テクノロジーを融合したWebサービスでオンラインくじ・福袋が簡単に購入できます。
SD47第一弾「東京スマート福袋」概要
東京都にまつわる宿泊券、食事券、体験チケット、食品、伝統工芸品など、多彩な東京の魅力を詰め込んだ商品のランダム型販売
【販売開始日】2026年1月5日
【販売期間】約1ヶ月
【価格】1回1,000円
【商品数】5,017本
【発行体】一般社団法人日本アニカナ業協会
【等級構成】(※一部紹介)
- S賞:ザ・キャピトルホテル 東急 ペア1泊朝食付宿泊券など
- A賞:ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーンティー2名プラン券など
- B賞:日比谷松本楼 カレー詰め合わせセットなど
- C賞:常磐堂雷おこし本舗 詰め合わせなど
- D賞:当協会オリジナルノベルティグッズや江戸玉川屋 東京うどんセットなど
- P賞:もう一回福袋が買える再チャレンジやPRIZE3.0オリジナルトレーディングカードなど
その他、いざという時にあったら便利なオリジナル防災グッズなど
【特長】
・豊富な商品ラインナップ:S賞からP賞まで多彩な商品で、何が当たるか楽しめます。
・お手頃価格:1回1,000円で気軽に参加可能できます。
・社会貢献:売上の一部を東京都に寄付し、地域振興に貢献します。
■今後の展望/代表者コメント
一般社団法人日本アニカナ業協会 理事 田中慶子
「SD47は、エンターテインメントを通じて社会課題を解決する、新しい形の地域支援プロジェクトです。東京スマート福袋では、参加者の皆様に東京の魅力を再発見していただきながら、その収益の一部を地域に還元することで、持続可能な支援の仕組みを実現します。
東京都での取り組みを手始めに、日本全国47都道府県へと展開し、最終的には日本経済全体の活性化を目指しています。また、外国人観光客向けのスマート福袋も進めており、日本の素晴らしさを楽しみながら知っていただける機会を創出していき、テクノロジー、金融、エンターテインメントを掛け合わせた新しい社会貢献の形を、皆様とともに創り上げていきたいと考えております。」

■本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人日本アニカナ業協会
代表理事:田中 慶子
〒105-0012 東京都港区芝大門2-4-5 304
TEL:03-5425-1068
Email:info@j-ada.org
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Future Leaders Hub 編集部