「1冊10分・6週間」で脳を覚醒させる。元高校教師が開発した“アウトプット型速読術”の衝撃
「本を読むのが遅い、内容が身につかない」――。そんなビジネスパーソンの悩みを、独自のメソッドで解決するのが、4月2日(木)放送の『Future Leaders Voice』のゲスト、株式会社Mana Beラボ代表取締役・浦地順也さんです。
元高校教師という異色の経歴を持つ浦地さんが提唱するのは、単に早く読むだけではない「アウトプット型速読」。スタンフォード大学の研究に基づく集中状態の作り方から、スガワラくんが心酔する「経営の神様」の本の話まで、脳の可能性を最大化するトレーニングの真髄に迫ります。
1冊10分でプレゼンまで完結する驚異のメソッド

IMALU:浦地さんの「Mana Beラボ」では、どのような速読を教えているのですか?
浦地:1冊10分で読み、その要点をまとめてアウトプットする能力を6週間で身につけるトレーニングを提供しています。
スガワラくん:10分! 僕は読むのが遅いので、そんなに早く読めたら人生変わりますね。
浦地:実は、完璧を目指してダラダラ読むよりも、まずは短時間で全体を掴み、他人にシェアする前提で読むほうが圧倒的に記憶に残ります。ビジネスで即戦力になる「使える知識」へと変換する速度が劇的に上がります。
スタンフォード式「集中状態」の作り方
IMALU:従来の速読と何が違うのでしょうか?
浦地:脳を鍛える「筋トレ」に近い感覚です。最大の特徴は、スタンフォード大学の心理学博士のメソッドを応用した「準備(集中状態)」にあります。
スガワラくん:本を開く前の準備が大切ですね。
浦地:はい。多くの人は準備なしに読み始めますが、呼吸や姿勢を整え、独自のステップで脳を理想的な集中状態に切り替えてから本に向き合います。この「脳のスイッチ」を一度手に入れれば、動画の倍速視聴や膨大なAI文書の処理能力も飛躍的に向上します。

「何を学ぶか」の前に「脳のOS」をアップデート
浦地:スガワラくんの人生を変えた一冊ってありますか?
スガワラくん:稲盛和夫さんの『生き方』ですね。社会人になって初めて手に取り、人としてどうあるべきかをそこから学びました。
浦地:素晴らしい本ですよね。今のZ世代はSNSなどで情報が溢れていますが、大切なのは情報の取捨選択と自分なりの解釈です。
スガワラくん:その土台として、速読は最高の武器になりますね。
浦地:はい。若いうちに「脳のOS」を速読でアップデートしておけば、生涯でインプットできる知恵の量は計り知れません。自分に制限をかけず、無我夢中で学べる環境を自ら作っていってほしいですね。
「残業時間が年間1400時間も減った」。浦地順也さんが語る速読の効果は、単なる読書術を超えた、人生を豊かにするための「時間創出術」でもありました。
経営の神様の教えから、最新の脳科学まで。情報の荒波を乗りこなし、唯一無二の自分を創り上げるためのヒントが詰まった対談の全容は、ぜひ動画本編でチェックしてください!

🗣️出演者プロフィール
●ゲスト:浦地 純也 (うらち・じゅんや)
株式会社Mana Beラボ 代表取締役。
元高校教師。独自の「アウトプット型速読」を開発。脳科学に基づくトレーニングで、受講生は平均して読書スピードだけでなく、情報処理能力や集中力を飛躍的に向上させている。
●メインパーソナリティ:脱・税理士スガワラくん(本名:菅原由一)
SMGグループCEO。YouTube登録者数150万人突破。税理士の枠を超え、日本中の中小企業を元気にするために活動中。「脱・税理士」を掲げ、中小企業の黒字化とキャッシュ最大化を支援している。
●アシスタント:IMALU
タレント。テレビ・ラジオで活躍中。東京と奄美大島の2拠点生活を送りながら、自分らしい生き方を実践。視聴者目線の素朴な疑問をぶつけることで、専門的な経営の話を分かりやすく解きほぐす。
📢 株式会社Mana Beラボの最新情報
公式HP:https://manabelabo.my.canva.site/
速読法GSR公式HP:https://generative.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/juudokusho/
facebook:https://www.facebook.com/urachijunya/?locale=ja_JP
Youtube:https://www.youtube.com/@sokudoku_shakku
📻番組概要
番組名:脱・税理士スガワラくんの Future Leaders Voice
出演者:脱・税理士スガワラくん / IMALU / ゲスト:浦地 純也
放送局:金沢シーサイドFM / FM 85.5MHz
放送日:毎週木曜日 / 17:00〜17:45
記事放送回:2026年4月2日(木)
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Future Leaders Hub 編集部