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2026.03.30 10:18

「ビジネスの試着」で新規事業の無駄な投資を根絶する。エックスラボ×モンスターバンク、データに基づく『PoC型』ウェビナー運用の全貌を公開


株式会社エックスラボ(代表取締役:藤 勝行)は、PoCプラットフォーム「Proofly」を提供するモンスターバンク株式会社(代表取締役:鳥羽 和真)と、共同ウェビナーを開催します。

■ 背景:新規事業における「3つの不在」とウェビナーの形骸化

現在、多くの中小企業やスタートアップが新規事業開発において「リソース・ノウハウ・当事者意識」の不在という課題に直面しています。また、マーケティング施策としてのウェビナーも「開催すること」が目的化し、終了後の振り返りが「主観的な手応え」に留まっているケースが少なくありません。 本対談では、これらの課題を解消し、無駄な投資を根絶するための「科学的な検証サイクル」について両社の知見を統合しました。

■ ウェビナーで明かされた「3つの核心」

  1. ウェビナーは「労働」から「資産」へ:ビジネスの試着(PoC)としての活用 エックスラボ 中山氏は、社長やトップ営業の登壇を「録画・自動化」することで、24時間稼働する営業資産に変える手法を提示。モンスターバンク 鳥羽氏が提唱する「ビジネスの試着(PoC)」概念と掛け合わせ、本格投資前に市場の反応を低コストで確認するテストマーケティングの場として再定義しました。
  2. 視聴ログを「事業の健康診断書」に変える:秒単位の行動分析 ウェビナー運営ツール「WebinarBase」を活用し、「どの瞬間に視聴者が離脱したか」を秒単位で可視化します。アンケートだけでは見えない顧客の心理を「離脱ログ」というファクト(事実)で抽出。これを「事業の健康診断書」として、コンテンツ改善や事業自体のニーズ判定に活用する具体的なフローを公開しました。
  3. 10万円からの小規模検証:実働支援(EMO)による無駄の根絶 鳥羽氏からは、いきなり多額の予算を投じるリスクを指摘。10万円以下の予算で「競合調査」や「セグメント検証」を繰り返すことの重要性が語られました。リソース不足を解決する「EMO(業務執行型PMO)」が実務に入り込むことで、最小限のリスクで事業の勝ち筋を導き出します。

■ 登壇者コメント

株式会社エックスラボ SeminarBase事業部 事業部長 中山氏 

「WebinarBaseは単なる集客ツールではなく、顧客行動を映し出すデータ装置です。分析・改善を自動化することで、1人でも成果を最大化できる体制を提供し、企業のDXと事業成長を支援してまいります。」

モンスターバンク株式会社 代表取締役 鳥羽氏 

「『口も出すが、手もカネも出す』のが我々のスタイル。WebinarBaseの精緻なデータと、弊社の実働型支援を組み合わせることで、ギャンブルではない、確実性の高い事業立ち上げをインフラとして支えていきます。」

■ 本ウェビナーについて

本ウェビナーは、成功事例や即効性のあるノウハウを紹介するものではありません。
 新規事業を進める経営者が、限られた予算と時間の中で、どこに投資し、どこで撤退するかを判断するための視点を持ち帰っていただくことを目的とした対談です。

▼ウェビナーの詳細・お申し込みはこちら

■ サービス概要

WebinarBase(ウェビナーベース)とは

WebinarBaseは、ウェビナー開催から、その後の商談化・売上創出までを一連の流れとして設計できるウェビナー配信プラットフォームです。

ウェビナー施策では、

  • 企画立案
  • ランディングページ作成
  • 申込フォーム設計
  • メール・リマインド配信
  • 配信URL管理
  • 開催後のお礼メールやアンケート回収

など、多くの業務が発生します。
さらに本来は、「誰が視聴したのか」「どこまで視聴されたのか」「その後どのようなアクションにつながったのか」といった情報をもとに、施策の評価や判断を行う必要があります。

WebinarBaseは、これらの業務と視聴データ、フォロー導線を1つのツールに集約することで、

  • ウェビナー運営の工数削減
  • 複数ツール管理による負荷の軽減
  • リマインド漏れやURL送付ミスなどの人的ミス防止
  • 視聴データを活かした商談・売上への自動接続

を実現します。

「開催して終わり」ではなく、
ウェビナーが営業や提案의 役割を担い、検証と改善を重ねながら売上につながっていく。WebinarBaseは、そうした運用を無理なく実現するために設計されたツールです。


Prooflyとは

Prooflyは、BtoBサービス導入における「試せないまま意思決定してしまう」という構造的な課題に向き合うため、2025年にリリースされたサービスです。

BtoB領域では、

  • 複数ベンダーを同時に試せない
  • 効果検証が曖昧なまま本導入してしまう
  • 「やってみないと分からない」という言葉で判断せざるを得ない

といった状況が今も多く存在します。

Prooflyは、複数ベンダーのトライアル・効果検証・予算管理を一元化することで、検証を前提とした、納得感のある意思決定ができる状態をつくることを目的としています。

新規事業開発、マーケティング、経営企画など、判断と改善を求められる立場の担当者を中心に利用されています。

【会社概要】 

会社名:モンスターバンク株式会社
代表者:代表取締役  鳥羽 和真
所在地:東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi8F
設立:2025年7月
事業内容:PoCプラットフォーム「Proofly」の運営、新規事業コンサルティング
URL:https://monster-bank.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

モンスターバンク株式会社
広報担当 :神山
Email:info@monster-bank.jp
Tel:03-6629-3638


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