倒産予測まで的中? 経営者なら必ず知っておきたい“情報戦の勝ち方”
「易学で時代の流れを読む」——そんな驚きのテーマで、今後のビジネスの未来を紐解く方法があるといいます。
10月1日(木)放送の『Future Leaders Voice』に登場したのは、合同会社易選流協会の最高師範・山本るみこ(やまもと・るみこ)さん。今回は、多くの経営者から厚い信頼を集めている「易学」をテーマに、話題のニュースの裏側にある大宇宙の法則や、これから先の時代の流れ、そして偽情報が飛び交う社会での生き抜き方について深掘りしていきました。
易学が指し示す、迷い多き現代のリーダーたちが進むべき道とは?
2020年から始まっていた「中抜き産業」の終焉
IMALU:ここからは「易学で時代を読む」をテーマに、最近話題となったニュースをもとに、これからの企業経営や時代の流れについて読み解いていきたいと思います。今年大きな話題となりました、決済代行会社「全東信」の破産についてですね。
スガワラくん:このニュースは、僕もYouTubeで2回も上げましたよ。中小企業にはかなり影響があった倒産です。夜のお店へのインパクトもかなり大きかったですね。山本先生、このニュースを易学上で見るとどうなんでしょうか?
山本:易学上で言いますと、お金の色が変わったり、「中抜き」というものが一切なくなるよというのが2020年から出ているんです。実際に私たちが体感してわかるのは5年かかると言われています。ちょうど2020年の時にものすごい勢いで大きくなった会社を見ていましたが、お金を扱うところで中抜きするようなところは5年後はないなと言われていました。それが明確に全東信さんかどうかは的中とかはしてないですけども、出た時に「あ、そういうことなんやな」と思いました。
IMALU:ええっ! それは易学上ではどういう風に出るんですか?
山本:2020年というのは「庚子(かのえね)」という年だったんですね。この時の漢字のキーワードから、どういうことが起こるかというのを私たちは分かっています。「この世の仕組みやエビデンス、概念が終わりの始まりを迎える、笛が鳴る」というのが「子(ね)」なんです。
スガワラくん:なるほど。2020年から、今までの概念や仕組みがどんどん終わっていくという暗示だったんですね。ちょうどコロナになった年ですよね。
山本:そうです。そして今回の負債の1億2000万というのも、日本の人口の1億2000万とまったく同じキーワードの数が出ているんです。日本中が一気に知らしめられて、国民と同じ数のキーワードが出たということは、時代の「型示し」なんですね。日本中の人たちに、お金の色合いが変わりますよという暗号を見せてもらっているんです。
IMALU:あの会社さんが型示しになって、お金の流れが変わるという暗号を見せてくれているということなんですね。すごい……。
スガワラくん:ということは、中抜き産業はどんどんなくなっていくってことですか? いっぱいありますよ!
山本:なくなります。今年で木っ端微塵になるでしょうね。これ以上は無理なので、事業転換をした方がいいですね。

「丙午」の年が示す情報戦と2027年の生き方
スガワラくん:今はどうですか? 2026年、経営者の方が気をつけるべきことなどはありますか?
山本:今年は「丙午(ひのえうま)」といって、すごく熱い時代が来るので、火に関する事故や爆発などもあるでしょうってみんな易者さんはおっしゃいます。そして、火は水を呼ぶので、易学上で水って「情報」なんですよ。
IMALU:情報ですか。
山本:嘘の情報がいっぱい来るということです。熱くなればなるほど嘘の情報が来るので、経営者さんは情報の取り方を気をつけないといけません。正しく来るけども、もう一歩の目、三歩の目で見てくださいというのを今年は気をつけた方がいいです。
スガワラくん:わからないんだよね、情報って何が正しいか。社長さんが聞いた情報、誰から聞いた情報、そして昔からある暦から来る情報。3点セットくらいあると、本当に我が社に必要なものはこれだなって見えてくるんですね。
山本:そうなんです。菅原さんにとってその情報がお宝なのか、菅原さんをダメにする情報なのかってことは分かります。
IMALU:ちなみに、2027年、来年はどうですか?
山本:来年はね、ちょっとIMALUさんは気をつけたほうがいいです。来年ってIMALUさんの晩年のCMが流れます。
IMALU:ええっ? 晩年のCMが流れる! 死ぬんですか私?(笑)
スガワラくん:だいぶあとの時代の先取りじゃないですか!(笑)
山本:いえいえ、来年は結果が出たもので新しく生きていかないといけないので、ちっちゃく生きていく人が多いと思います。教育産業が発達するので、ちっちゃな学問でもちっちゃな情報でも、社長自ら学ぼうっていうぐらい、1回学生みたいに下がった方が来年はいいです。それが生きる術ですね。
IMALU:なるほど、学ぶ年なんですね! びっくりした(笑)。
スガワラくん:死ぬ前にこれやりたかったわっていうようなことは、来年にやっておいてくださいってことですね。

経営者がスピリチュアルに頼る本当の理由
IMALU:易学の面白さって、どんなところだと思いますか? 先生ご自身はどう感じていらっしゃいますか。
山本:自分で自分の扉を選んで開けられるところです。不幸な扉ってないんですよ。ただ、やりたかったこととか色んな扉のお城みたいになっていて、これを自分でガチャガチャって選んでできる。生きながらもう1回死んで生まれ直すことができるのは、易学だけかなと思っています。
スガワラくん:経営者の方は、この易学で自分のことや会社のことを知りたいと思ったら、どうすればいいんですか? 易者さんに会いに行くんですか?
山本:そうですね。ちゃんと読んでくれる易者さんがいらっしゃるので、呼んでいただくか、訪ねてきてくださればお伝えさせてもらいます。一緒に学ぶ場所もあるので、経営者さんばかり集まって学ばれたりもしていますよ。
IMALU:大昔の人が作った学問って本当にすごいですよね。これを英語で言うとスピリチュアルなのかもしれないですけど、見えない世界の力を知って使いこなすというのが易学なんですね。
スガワラくん:著名な経営者さんって、最後はスピリチュアルに行くって僕よく言ってるんですけど、スピリチュアルじゃなくて、ここだったんだなっていうのがわかりました。
山本:絶対そうだと思います。私たちはいつも、古いものが最先端だと思っているんです。若い柔らかい感性で、古いものをしっかり取り入れていただくと、化学反応がすごい違うかなと思っています。
IMALU:ぜひこれからの社会を支えていくZ世代の方にも、古い学問を手にしてもらって新しい感覚で取り入れていただきたいですね。山本先生、本日は本当にありがとうございました!
スガワラくん:めちゃくちゃ勉強になりました! ありがとうございました。
山本:こちらこそ、ありがとうございました。
「この世の中のルールを知り、自分の事業計画書を紐解く」——易学を活用することで、迷いのない決断を下す世界のトップリーダーたちの姿が見えてきました。対談の全容はぜひ動画本編でチェックしてください!

🗣️出演者プロフィール
●ゲスト:山本るみこ(やまもと・るみこ)
合同会社易選流協会 最高師範。
大宇宙の法則である「易学」を、現代の経営者やビジネスパーソンに向けて分かりやすく翻訳・指導する専門家。四柱推命や風水などの根源となる学問を通じ、生年月日から個人の「事業計画書」や「取説」を紐解く独自のメソッドを展開。その的確な鑑定と時代を読む力で、多くのトップリーダーから厚い信頼を集めている。
●メインパーソナリティ:脱・税理士スガワラくん(本名:菅原由一)
SMGグループCEO。自身のYouTube登録者数160万人超。「脱・税理士」を掲げ、本番組でも日本中の経営者やリーダーたちに、明日から使えるビジネスの知恵と勇気を届けている。
●アシスタント:IMALU
タレント。テレビやラジオで幅広く活躍。東京と奄美大島の2拠点生活など、既存の枠にとらわれない生き方を自ら実践中。視聴者に近い視点からゲストの核心に触れる質問を投げかけ、対談に深みを与えている。
📢山本るみこ(合同会社易選流協会)さんの最新情報
公式サイト:https://www.ekisenryu.com/
YouTube:https://www.youtube.com/@ekisennayuta?sub_confirmation=1
📻番組概要
番組名:脱・税理士スガワラくんの Future Leaders Voice
放送局:金沢シーサイドFM / FM85.5MHz
放送日:2026年10月1日(木)
放送時間:17:00〜17:45
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Future Leaders Hub 編集部