「ESG&well-being」連載第2回は、2026年2月22日に開催された『第4回 BEST SDGs AWARD for University Powered by SENSE TRUST』をレポートします。 全国108大学から選ばれた8団体が、2027年開催の「GREEN×EXPO 2027」に向けた施策を提案。当日は南果歩氏や橘ケンチ氏らも出席し、最優秀賞には九州大学「糸島空き家プロジェ… ...
今回は、「やりたいこと」を見つける名人・三木雄信さんにお話を伺いました。 「将来やりたいことは特にない」 「やりたいことが見つからない」 え! 私のこと!? そう思った人も多いのではないでしょうか。 学生さんから受ける相談でも、この悩みは常に上位に入ります。むしろ「やりたいことが見つかっている人」のほうが少数派かもしれません。…と言いつつ、実は私はその“少数派”でした。高校生のときから「テレ… ...
元ソフトバンク社長室長として、孫正義氏の秘書を務めたトライズ株式会社 代表取締役社長の三木雄信さんは、仕事に直結する「生きた英語」を身につけるためには、音と意味を直結させる「シャドーイング」と、特定の文型を繰り返し練習する「パターンプラクティス」の2つが重要だと話す。 英語学習のプロが習得に必要な学習法やTORAIZ(トライズ)流メソッドについて掘り下げていく。 なぜ日本人は英語を話せないのか? … ...
「誰にも頼まれていない仕事に没頭する、イカれた時間。それを信じきらないと、何もならない」 そう語るのは、株式会社マーベリックの代表取締役、丸山徹郎氏です。 同氏は、日本の旧態依然とした職場環境に疑問を抱き、研修事業とJリーグクラブとの商品開発事業などを通じて、新たな働き方を提唱しています。 就職氷河期に社会に出て、仕事の進め方を十分に教われないまま挫折を経験。そこから這い上がることができたのは「マ… ...
SDGsという言葉が社会に溢れている今だからこそ、私たちは問い直したい。 「掲げた目標は、本当に人々の幸せ(Well-being)に繋がっているのか?」「その取り組みは、持続可能な経営(ESG)として根付いているのか?」 新コンテンツ『ESG & Well-being』がいよいよスタート。 ここは、単なる知識を学ぶ場ではありません。 サステナブルな未来を本気で創ろうとしている企業やプロジェ… ...
いま、駅前にあるカフェにいます。普通のチェーン店。でも、かなりの穴場です。 後ろのテーブルでは、男性ふたりが小声で商談中。店内には心地よいジャズが流れていて、話している内容は聞こえません。 カウンター隣の女性はワイヤレスイヤホンで、外の音をシャットアウト。タブレットで動画の編集をしています。 奥に座っているカップルは受験生でしょうか。英語のノートを広げ、会話もせずに一心不乱に問題を解いてい… ...
Z世代起業家の今瀧健登氏が経営する「僕と私と株式会社」は、創業以来フルリモートワークを導入し、独自の働き方を実践している。メンバーの多くはZ世代であり、なかには自ら会社を経営しながら参画しているメンバーも少なくない。 また、「数字が標準語」「午前中はミーティング禁止」「サウナ採用」など、成果の最大化と働きやすさを追求したユニークな行動指針や社内制度も設けている。 今瀧氏が考える、これからの時代に求… ...
恋愛していますか? 先日、イベントで会った有名経営者がこんなことを言っていました。 「いまの若いのは恋をしないヤツが多い」 失恋が怖い。ドキドキするのが疲れる。だから、恋愛から逃げる人も増えています。 確かに恋愛には“心のパワー”が必要です。人生には楽しいことが他にもたくさんあるので、「恋愛はコスパもタイパも悪い」という考え方もわかる気がします恋愛なんて興味ない。モテる必要もない。そう思う… ...
新卒で中小企業に就職し、大企業に転職、そして起業。ジェットコースターみたいなキャリアを歩んできた藤原正明さんの話は、非常にエキサイティングでした。 起業のスタートダッシュに必要なもの 印象に残ったひとつが、こんな言葉でした。 「起業するとき、35歳までやってダメだったら、またサラリーマンに戻ろうと思っていた」 起業したのは33歳のとき。すでに妻も子供もいたため、大企業を辞めるのには、躊躇や周… ...
岩手県の豊かな自然の中で育ち、将来の夢はコックさん、F1レーサーと移り変わっていった少年。彼は今、渋谷と梅田の二拠点に本社を構え、いずれも高層ビルにオフィスを持つ、売上1兆円を目指す総合不動産会社の経営者となった。 大和財託株式会社 代表取締役CEOの藤原正明氏は、昔から「経営者になりたい」という想いを持っていたという。その背景には家族経営の会社をやっていた父の存在が大きかった——。 父の背中が、… ...
「とにかく人に喜ばれる仕事につきたい」。システックITソリューション株式会社の代表取締役社長の市克吉氏は自身の仕事観の原点をそう語ります。 多くの苦労を乗り越え、お客様の「ありがとう」という一言を原動力にしてきた市氏。その言葉の裏には、どのような経験と哲学が隠されているのでしょうか。20代で熱中した意外な趣味から、仕事の楽しさに目覚めた瞬間、そしてこれからの未来を担うZ世代への熱いメッセージまで深… ...
最近、街でよく見かける電動キックボードなどのシェアリングサービス「LUUP」。使ったことがある人も多いのでは? そんなLUUPを立ち上げた岡井大輝さんにインタビューをしたところ、驚く言葉が返ってきました。 「仕事をしていて『いま楽しいな』と思った瞬間は、7年間でない気がします」 え、楽しくないの!?と思いますよね。(私も心の中でツッコミました。) LUUPは2018年の創業以来、サービスエ… ...
学生時代から海外旅行や読書で多様な人生観に触れ、メガバンク在籍時代には「合理的思考」と「愛嬌」で組織を渡り歩いてきたと振り返る勝倉千尋氏。副業が発覚してしまい、「本業か副業か」の決断を迫られた際には、理想のライフスタイルを実現したいという飽くなき欲求から独立を選択。 2023年に株式会社ナレソメを創業し、売上1兆円規模の企業を目指す勝倉氏の学生時代や起業の原点に迫っていく。 今しかできないことに挑… ...
先日、大学生から就職活動に関する相談を受けました。 「学生時代に、どんな経験をしておくべきですか?」 これまでも大学生から就活の悩みをたくさん聞いてきましたが、代表的な悩みのひとつが「経験のなさ」です。 「自分はサークル活動しかしてこなかった」「インターンをいくつもやっている友達がいる」「いろいろな経験をしなきゃと焦るけれど、何をすればいいのか見えない」 思い当たる人もいるのではないでしょう… ...
社会がどんなに変化しようと、「優秀な人」の本質は変わらない。本気で成長したいなら、自ら挑戦できる環境に飛び込んでいく覚悟が必要だ——。 マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を率いる代表取締役CEOの岡井大輝社長は、「キャリア形成は“筋トレ”と同じ」と話す。 ワークライフバランスが浸透し、働きやすさが問われるようになった今、キャリアアップを目指すなら、あえて負荷をかけて“自分を追い込… ...
表面的な言葉や肩書きに惑わされず、成果を出す人を見極める目を持つこと。そして、優秀な人のそばで働くことが、若手にとって最も重要な成長機会だと株式会社北の達人コーポレーション代表取締役社長の木下勝寿氏は語る。 激動のAI時代において、若者に求められるのは「思考力」と「やる気」であり、何かを成し遂げようとする“情熱”と変化に順応する“思考”で、新しい価値を生み出していくことが肝になる。 木下氏が若者に… ...
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